アルカリ性食品や飲み物が妊娠時のつわりに効果的!理由と私のレシピ

待望の赤ちゃんが!

幸せいっぱいのはずなのに、体調はいまいち。
臭いに敏感になり、むかむか吐き気におそわれ・・・。

えっ! これがつわり?

と初めての妊娠で、戸惑われる方も多いと思います。

でも、つわりには個人差があって一概には言えませんが
この時期を少しでも楽に過ごせるように
つわりに効果的なアルカリ性食品や飲み物について
私の体験をまじえて、まとめてみました。

つわりの時期は妊娠3ヶ月頃。食べ物の好みや臭いなどの症状

つわりは、妊娠3ヶ月(妊娠8週~11週)頃まで多いとされています。
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食べ物の嗜好が変わったり、臭いに敏感になったり、吐き気だったり、
更には嘔吐をくりかえし入院したりと、症状も様々です。

私自身のつわり体験

妊娠8週頃からはじまったつわりでしたが、
「つわりは病気ではないんだから」と言われてました。

でも4ヶ月になっても収まるどころか酷くなる一方で
食べ物ばかりか、水を飲んでも嘔吐するようになり、
ついには血まで吐くまでになってしまったのです。

そうなると、お腹の赤ちゃんが心配で病院へ行ったところ
つわりの域を越した、妊娠悪阻に陥っていたのです。

つわりとは違う?妊娠悪阻とは

常に嘔吐をくりかえし、胃液や血液まで吐くようになり、
体重の減少や脱水症状、便秘の悪化など、
つわりとは区別され、病気として扱われます。

私の場合は、入院中は絶食療法で点滴のみ。
お腹の赤ちゃんが心配で、毎日泣いていたものです。

それでも2週間ほど入院をし体質も改善されたのか
少しずつですが食事もとれるようになり退院し、
無事出産することができました。

妊娠すると体質が変わる?2人目の妊娠では

このように、初めての時は妊娠悪阻にまでなったのに
二人目の時には、つわりらしいつわりもなく
食べ物の嗜好が変わった程度ですんだのです。

ということは、体質が変わったの?

正確なことはわかりませんが、
梅干しやレモン等のすっぱいものや
便通をよくするためにと食物繊維の多い
野菜類を摂っていました。

調べてみて分かったことですが
これらの食品はアルカリ性食品なんですね。

アルカリ性食品とは?種類やミネラルとの関係

豆 類:インゲン、大豆、小豆
海 藻:昆布
野 菜:ほうれん草、里芋、人参、ジャガイモ、ゴボウ等
果 物:バナナ、いちご、ミカン、リンゴ、柿、ブドウ
きのこ:干しいたけ、しめじ、松茸

アルカリ性食品には、これらの食品があげられますが
食品そのものが、酸性・アルカリ性に区分されるのではなく
含まれるミネラルが、酸性かアルカリ性かによるものです。

妊娠時のつわりに効果的!私のおすすめレシピ

つわり時に食べれた(はまった)食べ物を紹介します。

1.氷

えっ?氷って!!!
驚かれるかと思いますが、これは一人目の妊娠の時です。
水さえも吐いていたのですが、氷で水分をとっていました。

2.冷たいお茶漬け

炊き立てのご飯のにおいは、二人目の時も苦手でした。
でも冷のご飯に冷や水のお茶漬けは
サラサラと喉をとおるものですから、ついつい。
でも、胃に悪そうなのでお勧めできませんが。

3.牛乳寒天

冷たいものをとりすぎるなと言われそうですが、
喉ごしのよいもの、冷たいものに偏っていました。
牛乳と寒天にミカンの缶詰も加えて
カルシウムとビタミンも一緒に摂取しましょう。

まとめ

簡単につわりとは言うものの、
まだまだ分からないことが沢山のつわり。

個人差も大きく、一概にはいえませんが
つわりで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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