体硬いのはなぜ?原因と悪影響やデメリットと私のオススメ改善方法

「子供の時は柔らかかったのに・・」

ある日の健康診断の前屈測定でのMyつぶやきです。

あなたもそう思ったことはないでしょうか?

「いやいやもう年やし、体硬くなっても気にせーへんわ」
と開き直っていますか?

そんな悠長なことを言ってる場合ではありませんよ。

体が硬くなることによって
さまざまなデメリットや体に対する悪影響が出てきます。

この記事では、体が硬くなる原因とその悪影響や
デメリットについてお知らせします。

体が硬くなる原因とそれの悪影響やデメリットとは

あれほど子供の時は体が柔らかかったのに
なんで今はこれほど曲がらなくなったのか・・・
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その理由は・・・
あなたが体を動かさなくなったから!

つまり、体を動かさなくなったから、
脳が「この状態でいい」と命令を出してしまったんですね。

体が硬くなってしまった理由と経緯

するとあなたは、運動したりするのを
「めんどくさい、おっくうだ」と感じ、
運動して体を動かす機会が減ります。。

運動する機会が減れば
あなたの筋肉が凝り固まってきます。

筋肉が凝り固まってると
あなたの関節は動きにくくなってきます。

こうして体はどんどん硬くなっていくんですね。

体が硬くなるとどんな悪影響があるの?


じゃあ体が硬くなるとどんなことが起きるのでしょうか?

1.ケガをしやすくなる


筋肉が硬くなると、ひじやひざ、
足首、手首、股関節、首の動かせる範囲が、
制限されてしまうため、

もし予想外の動きが起きれば対応できず
ケガしやすくなります。

2.冷え性やむくみがでてきて、太りやすい体質になる


筋肉がこわばると血の流れが悪くなります。

したがって、基礎代謝が悪くなり、
冷え性やむくみを起こしやすくなります。

そうすると体温を下げないように、
体に脂肪をためようとします。

しだいに痩せにくい体質になってしまいます。

3.肩こりや腰痛を引き起こす元になる


体を動かさないでいると筋肉が硬くなり
血行不良になることは、前述してますね。

血行がわるくなると肩こりや腰痛の引き金にもなります。

4.疲労感がとれづらい


筋肉がこわばる緊張状態にあるとコリがほぐれず、
気持ちもイライラし、疲労感がとれなくなります。

5.老化も進行し脳卒中や心筋梗塞を起こしやすくなる


体が硬いと血管も硬くなってきます。

血行も悪くなると栄養をすみずみまで運ぶのが、
困難になり老化現象が起こります。

さらに血管は弾力性を失い始め、
脳卒中、心筋梗塞を起こしやすくなります。

体を柔らかくするには?私が実践したオススメ改善方法

ではどうすれば体が柔らかくなるのか?

それは運動・・体を動かすことなんです。

えっそんなんムリムリと思いましたよね。

そんなムリな要望を言いません(笑)
もっと簡単な方法があるんです。

お酢を飲むと体は柔らかくなるの?

私は小さい時、体をやわらかくする方法は、
「酢を飲むこと」だと本気で思ってました。

実際テレビでオリンピックを見ていた時

母親に「体操の選手は毎日酢を飲んでるから
あれだけ体が柔らかいのよ

と聞かされていたからです。

ある日実際に酢を毎日飲もうと決意し
そのまま薄めずにコップ1杯、口に入れました。

次の瞬間

「オウェ~っ」と強烈な酸っぱさで
口からしぶきを出し、えづいた苦い経験があります(汗)

できたもんじゃありません。

私がやってきた柔軟方法をご紹介!


「体を柔らかくするには
毎日ストレッチするといい」

ある日そう書いた記事を見ました。

「これで体が柔らかくなったら・・」

そう思いました。

前屈ストレッチをしようと体を直立した状態から
前にゆっくり倒して指先を体が痛くなるところまで
伸ばしました。

するとすねぐらいのところで
その指先は止まってしまいました・・・

それだけ硬い体でした。

私が最初におこなったのは前屈ストレッチでしたが
この方法はあなたが曲げたいポーズすべてに効果的で、続けやすいです。

ただ風呂あがりなど、血行が良くなり、
筋肉が柔らかくなった時に行うだけです。

毎日体を少しづつ動かせば硬くなりません。

例えば股割りポーズの場合

床に座り開脚し息を吐きながら
ゆっくり倒していきます。

この時背筋はピンとのばしたままで

そうして痛いと感じた所でしばらくストップ
そしてゆっくり戻します。

これを3回毎日続けるだけ。
徐々に効果が現れるのが実感できますよ^^

是非お試しください。

まとめ

体が硬い状態では上記のようなさまざまな悪影響が
あなたの体に起こってきます。

別に体が硬くても生活するのに支障は頻繁におこりませんが、
やはり体が柔らかいほうがいろんな面でメリットがあります。

「私は体が硬いから・・」と諦めずに、
毎日少しづつストレッチや柔軟体操など
体を動かすことをしてみてはいかがでしょうか^^

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