人事異動したい!希望の部署に行く方法や根回しと私の成功談

希望の部署に人事異動するには、
どんな方法があるのでしょう。

根回しをするなど、
事前に行えることがあります。

今回は、自分が希望する人事異動を実現させる
ための方法、根回し、私の成功談について
お伝えします。

希望の部署に人事異動するには

bijinesumann

希望の部署に人事異動をしたいなら、
あなたが勤務している企業の社風を
把握することが大切です。

同じ日本の企業でも、
いろいろなタイプがあります。

例えば、先輩や上司にはむかってしまうと
しばらく仕事を割り振られなくなるところや、
社員のやる気や自主性を重んじてくれる
ところなどです。

今いる部署の仕事に精一杯打ち込み、
実績をあげておくことも
アピールポイントになります。

仕事で実績のある人材なら、本人のやる気を
さらに引き出せるような部署に移したいと
思われるかもしれませんよ。

根回しは、移りたい部署の先輩や上司などと
話ができる場があれば、異動の意思があり、
叶ったら具体的にどんな仕事がしたいか
語っておくことが役立ちます。

中年になってからの人事異動成功談

私が人事異動の辞令を受けたのは、
もう中年の年代に入ってからのことでした。

いくら長年勤めあげてきた会社だといっても、
部署が変わればルールも違うものです。

これまで通りのルールは通用しないことは
あらかじめ分かっていました。

ですから、新しく勤務することになった部署の
同僚に近付いて、人の情報や仕事上の決まりなど
についていろいろ教えてもらい
初日に備えました。

個人的に話を聞ける同僚を一人でも作っておくと
部下の反応も違い、孤立したり見下されるような
ことはないように思います。

話を聞けそうな同僚が見つからないときは、
今度の上司に直接聞いてみてもよさそうです。

入社をしてからだいぶ経っていますが、
新しく配属された部署では
間違っても横柄な態度を取ってしまわないように
注意していました。

同じ部下などを毎日相手にしていると、
ついついこちらも甘えのような気持ちが
湧いてしまうのですが、
新しい異動先ではその習慣がでないように
気を配っています。

サラリーマンなんだから
やって当たり前という考え方を周囲に押し付けず、
頼みごとをするときは
お願いをする言い回しにしています。

すると謙虚な印象を持ってもらえるようで、
人間関係がスムーズのようですよ。

これからもし人事異動の辞令がおりたときは、
参考になさってみてください。

さいごに

あなたの勤務先の社内に
人事異動経験がある知り合いがいれば、
話を聞いてみてはいかがでしょう。

その会社特有の特徴があるかもしれませんので、
事前に聞くことができれば
対策を打つことができます。

まだまだ長く働く職場ですから、
自分の手で働きやすい環境を作っていきましょう。

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