学習つくえでコンパクトで安いのはベッドと一体型?処分方法もご紹介

これから子供の学習つくえを買うというとき、
どんな基準で選びますか?

安くてコンパクトなものをお望みなら、
ベッドと一体型のものがいいかもしれませんよ。

今回は学習つくえとベッドが一体になった家具の特徴や、
お子さんが成長したときに備えて
学習つくえの処分方法についてご紹介しますね。

学習つくえとペッドをバラバラに買うよりお得かも!

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日本の住宅環境は、
どうしても限りがあります。

コンパクトな家具を賢く選べば、
部屋の空間を広々と確保することができますよ。

子供部屋に学習つくえを買うなら、
ベッドと一体型のものをチョイスすると、
スペースを有効活用できます!

しかも、価格を見てみると
学習つくえとベッドを別々に購入するより
もしかしたら安いかもしれないという
商品もあります。

安いものは3万円代からありますから、
意外とお手頃なんですね。

最もスペースを有効活用できるのは、
二段ベッドの二段目の下に
学習つくえを設置したようなタイプです。

他には、
ベッドの高さはもう少し低めですが、
ベッド脇に学習つくえがあり、
ベッドの下にタンスや好きなものを収納できる家具が
備えつけられているタイプなどがあります。

学習つくえの処分方法

学習つくえは大きな家具です。

買うときに迷うだけでなく、
いずれ我が子が大きくなったときに
どう処分するのかということも
心配になるところですね。

どうやって処分すればいいのでしょう。

知人のお子さんが学校を卒業して独立したときは、
ちょうど親戚の子供が
これから新小学生というタイミングだったので、
そのまま譲ってしまったということでした。

そのお子さんはリビングで勉強するタイプだったので、
学習つくえはほとんど教科書などを
置いておくだけでした。

状態がキレイだったことから、
とても喜ばれたようですよ。

しかし、そんなケースばかりではありません。

通常の学習つくえを処分する方法として考えられるのは、
お住まいの自治体で粗大ゴミにだすという方法です。

各自治体によって多少違いはあるようですが、
コンビニや役所、スーパーなどで
有料粗大ゴミ処理券のシールを購入。

粗大ゴミ受付センターなどに事前申し込みをし、
指定された場所に出すという流れです。

他には、回収業者に依頼したり、
リサイクルショップに問い合わせて買ってもらえるか確認、
オークションに出すなどの方法もあります。

普通のゴミとして出せるくらい
コンパクトに解体して出すという方法も考えられます。

しかし、のこぎりなどを使い慣れていない方にとって
解体は骨の折れる作業になるかもしれません。

さいごに

二段ベッドにあこがれる
お子さんは多いものです。

学習つくえとベッドが一体化されているこのタイプは、
ベッドに入るときに二段ベッドについているような
ハシゴを登ってあがります。

夜になってもなかなか静かに寝てくれないというお子さんは、
こうしたワクワクするベッドにすることで
進んでベッドに入ってくれるようになるかもしれませんね。

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