中学生の反抗期の症状とは?学校に行かない、ゲーム三昧への対処法

中学生というと思春期の年代であり、
反抗期を迎える時期でもあります。

今回は、中学生のときに反抗期を迎えた場合の症状、
学校に行かない、ゲーム三昧という我が子に
どう対処すればいいのかというテーマでお伝えします。

男の子と女の子別・中学生の反抗期の症状

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男の子の反抗期の症状は、
口より力で現すようになります。

イラついたときに口で説明するのではなく、
近くにある物を投げたり壊したり、
親に暴力をふるったり、
部屋の壁にこぶしを叩きつけたりなど。

この状態になってしまったら制止しようとせず、
しばらく放っておきましょう。

親がケガを負わされれば、
その子はもちろんのこと家族も困ります。

女の子の反抗期の症状は、
周囲を無視して部屋に閉じこもりがちになります。

無理矢理コミュニケーションを取ろうとしても難しいので、
対処法は男の子の場合と同様に
しばらく放っておきます。

話ができそうなタイミングを見計らって、
話をするようにしてみてください。

頭に血がのぼっているときはムダ!

学校に行かない、
ゲーム三昧の生活を送っているということは
珍しくないのではないでしょうか。

反抗期は他人から自分が
どう見られているのかということも
気にするようになる時期です。

話をするときは、
他に人がいない落ち付ける空間を選ぶといいですよ。

大人が相手の場合にも共通して言えることですが、
相手が頭に血がのぼっているときに
どんなに正論を言っても聞く耳を持ちません。

ずっと頭に血がのぼっている人はいませんので、
時間をおいて
冷静さを取り戻してから話をするようにしてみてくださいね。

知人の娘さんは、高校生になった今では
お母さんと楽しくコミュニケーションを取っていますが、
中学生になったときに反抗期になりました。

いつもなににいら立っているのかわからない状態で、
なにを話しかけても
ほとんど反応がありません。

あいさつもろくにできないことなど、
よくないところは
愛情を持って何度も忍耐強く全力でしつけをしていました。

そのときはすぐにリアクションはありませんでしたが、
反抗期を過ぎたからか
今は当時のムスッとした表情などを
目にすることはなくなっています。

大人になるために通過しなければいけないものだと考え、
反抗期は必ず過ぎていくものだと
信じることが大切ですね。

さいごに

中学生の我が子が相手だと、
どうしても親であり大人である自分の言い分が
正論だと思い込みがちになります。

しかし、親も人間ですので、
場合によっては親側が間違っていることも
ないわけではありません。

間違ってしまったときは、
いさぎよく謝る姿勢を自ら見せることも
大切な教育ではないでしょうか。

こどもの言い分に耳を傾け、
本当にその子が間違っているのか
ときどき振り返ってみることを
大切にしたいものです。

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