こどもの習い事、突然やめたいと嫌がる場合の対処法!続けさせる方法は

こどもは可能性に満ち溢れていますので、
一度始めた習い事は
ある程度続けてもらいたいというのが親心でしょう。

同級生のこどもたちがどんな習い事をしているのか
聞いてしまうと、うちの子だけなにも
習わせないのでは取り残されてしまうのでは
という不安もよぎったりもします。

今回は、こどもにとっていいことだと信じて
通わせていた習い事に、突然やめたいと嫌がるように
なった場合の対処法、続けさせる方法
について考えていきます。

こどもが習い事を突然やめたいと言われたときの対処法

jyuku

こどもが通っている習い事を嫌がったら、
まずどうしてそう思うのか耳を傾けてあげましょう。

こどもだからどうせ安易な考えだろうと思って
念のため聞いてみると、
意外と大人が聞いても納得にいく理由がある
少なくありません。

親としては、
お金をだして通わせる習い事なのだからと
手放しに信頼してしまいがちですが
そうではないケースもあります。

習い事側が提示した指導方針と
こどもが通ってみた上での実際とで、
違いがある場合もあります。

たいていの習い事は、
毎週定期的に同じ曜日に通うスケジュールです。

突然やめたいと嫌がったら、
もしかしたらお友達と遊びたいだけということも
あるかもしれません。

少しお休みの期間を与えてあげるというのも
一つの方法です。

毎週やっていたことをやらなくてすむようになったら、
魅力を思い出してやっぱりやりたくなるということもあります。

習い事を続けさせるには?

以前まだ姪っ子が幼かったころ、
通い始めてもうすぐ1年というタイミングで
習い事をやめたいといいだしました。

ママは半分自分が叶えられなかった夢を
娘に叶えてもらいたいという気持ちもあったようで、

その習い事をやめさせたくないという本音がありました。

やめさせたくないママと嫌がる娘とで
途中からただのケンカのようになっていたところ、
おばあちゃんが話を聞いてあげました。

するととても簡単に、
「やっぱり続ける!」といいだしたのです。

ママの押しつけになっていた部分があり、
その思いが娘にも伝わっていて、
それが嫌だったようですね。

ママだけでなく、
おばあちゃんやおじいちゃん、パパなど
他の人が話を聞いてあげると違ってくるかもしれませんよ。

さいごに

子育て中は無我夢中になって、
こどもの言い分に耳を傾ける心の余裕が
なくなることもあります。

こどもにやめたい理由を聞いてみて、
やめずにこのまま習い事を続けたら
どんないいことがあるというメリットを
具体的に説明してみてはいかがでしょう。

どんなにキラキラした未来が待っているかと
思い描くことができたら、
習い事との向きあい方も変わります。

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