小学生の習い事は平均いくつ?割合やお金がいくらかかるか気になる!

子供の将来のことを考えたら、小さいころから
英才教育を受けさせてあげたい
と思うのが親心でしょう。

小学生の場合、平均的にいくつの習い事を
させているかというと、平均2つ~3つ
という結果でした。

習い事を一度始めたら、長い場合は数年間も
毎月一定の出費がかかることになりますので、
どのくらいの金額が一般的なのか気になるところです。

今回は、習い事の数、割合やお金のこと
についてお伝えします。

小学生の習い事の数の割合

naraigoto

小学生の習い事の数について、ある調査が
行われました。

小学校低学年を対象に全く習い事をしていない
割合は10.2%、1つが23.0%、2つが23.3%、
3つが19.0%、4つが12.0%、5つ以上が12.5%。

小学校高学年では全く習い事をしていない
割合は8.8%、1つが20.7%、2つが27.4%、
3つが19.2%、4つが12.7%、5つ以上が11.2%。

低学年か高学年かにかかわらず、小学生が通っている
習い事の数は第1位が2つ、第2位が1つ、第3位が3つ
という結果なんですね。

小学生の習い事にかかっている1カ月あたりの費用は、
平均で17,050円ということでした。

習い事の無理強いはお金の無駄遣い

小学生というと、まだ本人の自主性が十分に
育っていない年齢。

パパママが本人のためによかれと思って習い事を
チョイスしているケースが多く見受けられますね。

私の周りにいるパパママは、子供が男の子なら
サッカーや水泳などのスポーツ、女の子には
ピアノなどの楽器を習わせる方が多くいます。

知り合いのあるママさんは、我が子に習い事を
習わせようというより、
一度始めたことを途中で放り出さず
続けられる精神を育てたいという方針でいました。

2番目に生まれた子は女の子だったので、
お姉ちゃんが習っているピアノを彼女にも
習わせたのですが、本人はピアノに全く
興味がありません。

無理矢理通わせた習い事なので彼女は何度も
やめたいとママに申し出ましたが、ママは一向に
聞く耳を持たずやめさせてあげませんでした。

結局何年通い続けてもピアノの腕が上達しないので、
中学校に入った直後にやっとやめさせてあげました。

ティーンエイジャーになり自分の意見を好きなだけ
言えるようになった彼女に話を聞くと、
先生との相性が悪かったということもあったようです。

他の教室に移っていい指導者に出会っていたら、
ピアノが好きになっていたかもしれません。

嫌々通っていた習い事だったので、
いまだにバイエルも弾けないと言っていましたよ。

さいごに

本人の普段の様子をよく観察していて、
どんなことに時間も忘れて没頭しているか
と見ていると、その子の適性にあった
習い事がわかるかもしれません。

無理強いをして習わせてもお金のムダになりますし、
なにより本人がかわいそうです。

習い始めてから本人の気持ちに耳を傾けて
あげることも大切ですね。

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