戌の日の腹帯はいつまでする?持ち込みできる?妊婦のお参りをアドバイス

戌の日に腹帯をすることが日本の妊婦さんの
風習になっていますが、いつまで巻いて
いればいいのでしょう?

戌の日に現地で売っているものを購入する方が
多いでしょうが、あらかじめ買っておいたものを
持ち込みしてもいいのでしょうか?

そんな疑問について調べてみましたので、
ご紹介しますね。

戌の日の腹帯をする時期・持ち込み可?

haramaki

腹帯の使用を始める日は5カ月目の戌の日から
と古くから決まっていますので、
なにも迷うことがありません。

しかし、いったいいつまで巻き続けていればいいのかと
思うときがありますよね。

妊娠前は巻いていないものですから、
ちょっと面倒になることもあります。

調べてみたところ、決まりがあるわけでは
ないようです。

かかりつけの医師によって、
意見も分かれているのが現状です。

腹帯は安産祈願をしている神社で扱っていますが、
持ち込みをしてはいけないのでしょうか?

これは、神社によって持ち込み可能なところもあれば、
できないところもあります。

妊婦さんの中には、
自分の腹帯を持ち込みたいということで、
持ち込める神社を選んで祈願に行ったという方もいますよ。

腹帯を巻く時期はママによって違う

周囲のママさんに、腹帯に関して
お話をうかがってみました。

出産予定日が夏に向けて近づく方などは、
巻くとその分暑いのでやめてしまった
という方が多くいました。

普段から腰痛持ちのママさんは、
腹帯を巻くことで体がラクになったので、
長くつけていたということです。

出産をすると骨盤の位置が開くので、
正しい位置に戻すために産後に巻いていた
というママさんもいますよ。

出産は世界中の女性が行うことですが、
腹帯があるのは日本だけなので妊婦が
絶対に巻かなければいけないわけでは
ないという考え方の方もいます。

腹帯はハラマキのように伸縮性はないので、
締め付けられているような感じがして
途中でやめたという方もいます。

かかりつけの産婦人科の先生が、
巻いても巻かなくてもいいと言っていたから
巻かなかったという意見もあります。

さいごに

腹帯は安産祈願のお参り当日は巻いた方がよさそうですが、
その後も巻くかどうかは自分で選んで
いるママさんが多いようですね。

腹帯をしたことで動きやすくなった、
体が冷えるのを防ぐことができたなど、
いい意見も多数聞かれます。

お参りの日に大安や戌の日を選んでしまうと、
何時間も待たされることがあります。

当日は長時間待たされることを想定して、
ガマンしないですむ服装で行かれることを
おすすめします。

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