盛り塩の風水効果は本物!形の意味や皿の色など私のやり方と処分・捨て方

和食屋さんなどに行くと、
お店の前に盛り塩が置かれているところがありますよね。

以前は、正直なところ
あまり気にもとめていませんでした。

風水に興味を持つようになってから、
魔除けや厄除け、縁起担ぎのために
自宅に取り入れてみたいと思うようになりました。

日本人にとって塩は、古くから清めてくれるものですから、
試してみてもし効果がなくても
危害がでるようなものではないのでチャレンジしてみました。

今回は、盛り塩のやり方についてお伝えします。

盛り塩は難しく考えなくてもデキル!

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市販されている塩はいろいろな種類がありますので、
サラサラしたタイプの塩はうまく盛り塩の形を作ることができず、
簡単に崩れてしまいます。

盛り塩を作るためにこれから塩を購入するという場合は、
粗塩がオススメですよ!

盛り塩を乗せるお皿は、小皿で十分です。

直径5センチほどを目安に、選んでみてください。

お皿の色は、目的によって変えましょう。

健康運をあげたいなら緑色のお皿、人脈運や仕事運はピンク色、
金運は黄色、家庭運はオレンジ色を選んでくださいね。

盛り塩の形が三角すいをしている理由は、
諸説あります。

天から注がれる波動は、
三角形が最もキャッチしやすいからという説などです。

初めて作る手軽な盛り塩!簡単なやり方を紹介

盛り塩を作ってみる前は
テキトーに盛ればいいのだと思っていましたが、
三角すいの形に作るのが正しいやり方なんですね。

ネットで探してみると
盛り塩を作るセットが市販されていますが、
もっと手軽にできる方法がありますよ。

紙で、三角すいのカップを作るのです。

厚紙・書く物・物差し・コンパス・ハサミ・セロテープ
を用意してください。

紙のはじから5ミリほどのところに直線を引き、
その線が半径になるような半円をコンパスで下書きします。

直線のラインの円の中心から半分は、のりしろとなる5ミリの部分を残し、
もう半分は切り落としてください。

周りをハサミでカットし、三角すいになるように丸めて
テープで裏表からとめたらできあがりです。

こうしてできたカップに、
形を形成しやすいよう少し水で湿らせた塩を詰め、
皿に移したら盛り塩が完成します!

さいごに処分と捨て方

盛り塩のやり方、いかがでしたでしょうか。

さいごは処分の方法や捨て方ですが、
キッチンのシンクで流してしまって構いません。

ゴミとして処分するのもいいですが、
その場合はせっかく塩に吸い取られた邪気が放たれないよう、
すぐにゴミが回収されるタイミングを狙ってくださいね。

取り換えは毎日行えればいいですが、
小マメに交換するのは難しいという場合もあるでしょう。

昔から我が国で「神様の日」といわれている
毎月1日・15日の最低2度は

欠かさないようにしてみてください。

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