アマニ油は認知症やうつに効能!摂取量や副作用は?私の食用レシピ

アマニ油は亜麻仁油と表記されることもあり、
テレビや雑誌などのメディアで最近注目されている油です。

エゴマ油やココナッツオイル、オリーブオイルなど
自然派のさまざまな油の効能が明らかにされ、
じわじわとブームになってきています。

今回はそんな体にいい油の中で、
うつ病や認知症に有効といわれている
アマニ油についてご紹介します。

アマニ油の持つ効能

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アマニ油には、オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸が含まれています。

このα-リノレン酸は、
人間の体の中に入るとEPAやDHAの原料になる性質があります。

EPAやDHAという言葉、
青魚などに含まれていることで聞いたことはありませんか?

このEPAやDHAは脳神経の機能を向上させるので、
その結果、うつ病や認知症対策に期待ができるというわけです。

青魚を毎日食べるのは大変です。

レシピのアレンジも連日となると限界がありますし、
食べることはどうしても飽きがきてしまいます。

アマニ油は油ですから、
いろいろな調理に加えることができて
とても使い勝手が良いですよ!

アマニ油にはうつ病や認知症対策以外に
糖尿病予防やダイエット効果、アレルギー治療
などにも有効です。

うつ病や認知症にままだ早いといわず、
家族みんなで摂りたい油です。

アマニ油の簡単な私の食べ方

アマニ油を1日に摂取する目安量は大さじ1杯なので、
無理せず続けられそうだと思いました。

酸化しやすいということから、冷蔵庫で保存しています。

大きなビンのものを買うより、少量サイズを小マメに買った方が
いいとのことですよ。

アマニ油は熱に弱い性質があることから、
加熱調理しないで摂ることで、
最も効能を吸収することができます。

油によっては香りが気になるものもありますが、
アマニ油はそんなことありませんでしたので、
生のままでも十分おいしいです!

油を生のままで摂るというと、
すぐに思い浮かぶのはサラダにかける方法。

しかし、アマニ油は
食事以外のレシピにもマッチするんです!

意外かもしれませんが、
くだものやヨーグルトにかけていただいています。

この方法なら、加熱することが全くありません。

だまされたと思って、
ぜひ一度試してみてください。

さいごに

どんなに体にいいものでも、
摂取目安量より大幅に摂りすぎては体によくありません。

アマニ油も同様で、
うつや認知症への効果を早く得たいからと
たくさん摂りすぎてしまうと、
肥満の原因に
なりますよ。

効能だけを知ってすぐに飛びつくのではなく、
今回ご紹介したようなアマニ油の知識を持った上で
効果を最大限に生かした食べ方をしてくださいね。

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