夏野菜の特徴は何?自宅でできる栽培方法と私の簡単レシピを紹介!

夏野菜というときゅうり、ピーマン、トマトなど。
色鮮やかでとても美味しいですね。

「どんな特徴があるの?」
「庭やベランダでも育ててみたいけど、難しそう」

今日は、そんな疑問にお答えしていきます。

夏野菜の特徴!プランターで初心者でも気軽に育てよう

夏野菜には、夏特有のお悩み解決を
どーんと解決してくれる栄養素がたっぷり。
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例えば・・・

きゅうり


利尿作用があり、夏のむくみ対策にはうってつけ。

トマト


リコピンが豊富。メラニンの生成を抑え、強力な抗酸化作用があります。

ピーマン


ビタミンが豊富で疲労回復や免疫力の向上に一役かいますし、
ナスは夏の火照りを、体の中からも鎮めてくれます。

夏野菜のプランター栽培方法!オクラの育て方

そして、野菜の栽培は難しそうに思えますが、
プランターでも手軽に出来るんです。

今日はその中でも、夏のスタミナ野菜
オクラの栽培方法をご紹介します。

オクラは、ビタミン・カルシウム・鉄分・
食物繊維などが豊富。ネバネバ成分が夏バテで
弱った胃を保護してくれます。
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プランター栽培に必要なモノを準備しましょう


オクラを育てるのに必要なものを準備します。

1.プランター


土が多い方が良いものが育つので、
一般的なものより深めのもの(60cm以上)を選びましょう。

2.苗


種から植えるのは少し難しいので、
ホームセンターで苗を買うのが簡単で良いでしょう。

3.土


あらかじめ肥料など配合されている
野菜栽培用土だと簡単です。

4.支柱


プランター栽培といえども、背が高くなるので
支柱が必要。

1m以上は大きくなるので、
2mくらいのものだと安心です。

5.鉢底石


夏野菜は水はけの悪さが苦手。
プランターの底に鉢底石を敷いてあげます。

ネット(たまねぎとかみかんが入ってるもの)
の中に、発泡スチロールをサイコロ状に
切って入れたものも使いやすいです。

夏野菜オクラの育て方とポイント♪

植える時期:4月下旬から6月下旬

ワンポイント:
適温は20℃から30℃。
寒さに弱く、10℃以下ではほとんど育たなくます。

暖かくなってから植えましょう。

1.鉢底石を敷き土を入れます


プランターに鉢底石を底が見えなくなる程度に敷き、その上に八分目ほど土を入れます。

2.苗を植えます

ポットから出す時に、根っこが傷みやすいので
土を崩さないように。

苗が数本植えてある場合は分けず、
そのまま、土と同じ高さに植えます。

プランターに複数植える場合は、30cmほど間隔を開けましょう。

3.水をやります


土が乾いてきたタイミングで、少し多めに水やりをします。

4.背丈が数十cmまで伸びたら支柱を立てます


オクラの節と支柱を、荷造り用ひもで軽く結び、
株が倒れないようにしてあげます。

5.白い花が咲いたらもうすぐ収穫

花が落ちると数日で実が育ちます。
6、7cmくらいになったら収穫しましょう。

それ以上大きくするとスジが多く
硬いオクラになってしまいます。ご注意を。

なお、収穫したらその場所の下に
生えている葉は全部摘みましょう。

風通しがよくなり、長く収穫できます。

夏の暑さに負けない!とっておき夏野菜スタミナレシピ

「食欲がない…」
「体がだるい…」
「冷房のせいでお肌が…」

そんなお悩みも一挙に解決!

先ほど栽培方法をご紹介したオクラと
モロヘイヤを使ったおすすめレシピ
をご紹介。

モロヘイヤの栄養は、
他の野菜に比べ、ダントツに豊富。

・カロテン(抗酸化作用があり、美しさや若さの秘訣)
・カルシウム(イライラ解消や骨形成に欠かせない)
・ムチン(胃の壁を保護し、栄養吸収を促すネバネバ成分)

なんと、こんなに効果があるとは…!
食べるしかありませんね(笑)

実はモロヘイヤは、毎年父が家庭菜園で育てています。

暑すぎて畑に出かけられず
水まきがあまりできない時でも、
葉っぱが森のようにふさふさになります。

その生命力には、なんじゃこりゃ!?と驚いたものです。

<ネバネバを味わいつくす!スタミナ夏野菜と納豆ぶっかけ丼>

料理とは言いにくいのですが…(笑)

とことんネバネバを追求した、元気が出る夏レシピです。

・材料


モロヘイヤ
オクラ
納豆
梅干し、醤油少々

1.モロヘイヤ、オクラを茹でる


この二つに含まれている「ムチン」という栄養成分は
熱に弱いので、茹でるのは短時間で。

沸騰したお湯で、オクラだと15秒くらい。
モロヘイヤは5秒で大丈夫です。

茹でたら手早く流水で冷やし、軽く絞ったら
包丁でたたいて刻みます。

オクラは薄めの輪切りにするほうが、
モロヘイヤとの歯触りの違いを楽しめるので、私は好きです。

2.1に納豆を投入して混ぜます


そこへ、包丁でたたいた梅干しを入れて混ぜ、
お好みで醤油を足します。

私は、ここに更に山芋やトロロ昆布を入れ、
玄米ごはんにぶっかけて食べます。

ごはんにかけると、卵かけごはんのような
食感になるにもかかわらず、
低カロリーなのでダイエット中にも最適。

ぜひお試しあれ。

まとめ

いかがでしたか。
夏野菜には、夏の暑さに耐え、むしろ夏の暑さを味方にして
育つ分、大きなパワーを秘めていましたね。

年々暑く厳しいものとなっている、日本の夏。

夏野菜をおいしく食べて、元気に過ごしましょう。

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